リプしてくれた人がもしGYROSCOPE制作ボイドラの世界に入り込んだらを考える企画
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2013/08/10公開
■更新履歴■
2013/08/23 勇太・イーディス・ティア ボイス追加
2013/08/28 紅緋・穂積・レヴィン・キリル ボイス追加
2013/09/08 マキノ・アデル ボイス追加

2013/10/09 セシリア ボイス追加
2014/06/18 カティア ボイス追加





翠蓮(すいれん) / 不詳 / ♂

CV : 島原あゆむ

声を奪われた神祇官
代々、花姫決めや先読みの儀式などを執り行う者。
性別や血などは関係なく、その力を授かった者は産まれた時から力が備わっており、
代わりに声が奪われている。殆ど人と交流をせず、
村とは少し離れた場所で籠もって暮らしている。


イメージボイスなし
紅緋(べにひ) / 31歳 / ♀

CV : アリア
瑠璃の母、先代の花姫。性格は豪快で快活。
いつも笑顔で瑠璃や疾風丸たちを見守っていた。
叱る時は鉄拳制裁。しかし愛に溢れ、
しなやかな強さをもつ女性。
捨てられていた疾風丸を見つけ、村長と共に画策し彼を里へと迎え入れた張本人。
旦那である白緑(びゃくろく)は紅緋と正反対に穏やかな男で、少々体が弱い。
そんな旦那の代わりからなのか、大変気概がある。


「(走ってきて見つける)瑠璃!疾風!
おまえたちはまたこんなところに隠れて…!!
悪いことをした時は、怖くても逃げてはダメだよ。
怖いと思うのは、自分の中でそれは悪いことだとちゃんと分かっているからなんだ。
言うべきことはなんだい…? 言ってごらん…?
二人とも良く言えたね…!さあ家に戻ろう。
げんこつは帰ってからだ。」

勇太(ゆうた) / 13歳 / ♂

CV : 野原さえ

疾風丸と同い年の少年
村で一番裕福な家の一人息子で、疾風丸の親友
時々一緒に剣術の稽古をつけてもらう事がある
一度も疾風丸に勝てた事がない


「おーい!いつまで寝てんだよ疾風!!
早くしねーと先に朝の稽古始めちまうぞー!!
…ったく仕方ねえな…。あ!時雨ー!
疾風が今日は面倒だから稽古したくないってよー!
うわっ!いきなり飛び起きてくるなよ驚くだろ!?
お前相変わらず時雨が怖いんだな(笑)」
穂積(ほづみ) / 17歳 / ♂

CV : ヤマトアキ
勇太の世話係
勇太が気にするので公な場所以外では主人というよりは弟のように扱っている
穏やかな性格で村の女性たちの憧れの的
時雨の良き理解者の1人である


「勇太も、自分が悪い事は分かっているのだろう?
早いうちに疾風くんに謝って来なさい。良いね?
(勇太が頷くと頭を撫でて)それでこそ私の主人となる男だ。さあ、行っておいで」

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イーディス / 27歳 / ♀

CV : 赤荻柊一郎

リヴィエールの神殿に必ず1人存在している物語師
伝承などを誰もが分かるような言葉や物語に変え
月に1度神殿へ集まってくる人々に語る事が主な仕事
物語師には社交的で穏やかな人物が多いのだが
普段の彼女は寡黙で表に出る事は殆どない


 「皆様。よくお集まり下さいましたね。
それでは今日は、神様がヒトとして子この地に降り立った時のお話を致しましょうか。
さあ、目を閉じて、私の紡ぐ音に耳を傾けてください…」
セシリア / 23歳 / ♀

CV : 來香滄
代々、巫女の世話係をする家系に産まれたが
巫女が殺されてしまった事からグラディーヌという神官の世話係に命じられた。
しかしそのグラディーヌも突然失踪してしまい
自分が不幸を呼び寄せているのではという不安から
今は神殿の掃除などを主な仕事にしている
元々自分に自身の無い性格だったが、近頃はそれに拍車がかかってしまっている


「あの、すみません、あまり私と関わらない方が…
え? いまからお茶へ…ですか? え、えっと…
(素直に)貴方、ご自分の命が惜しくないんですか?
いえ!! その、すみません失礼します!!(逃走)」

ルカ / 15歳 / ♂


CV : みや。

アシュレイの子供の1人。
幼い頃に両親が死んでしまい、途方にくれていた所をアシュレイに拾われた。機械いじりが好き。
アシュレイの乗る飛行機の修理もしている
責任感が強く、同じ境遇で年下のサーシャを本当の妹のように可愛がっているが、あまりサーシャには伝わっていない残念なお兄ちゃん
(リヴィエールのメイキングに登場している)


「あ、あのさ父さん…。
サーシャに『ウザい』って言われたことある?
だよねー。父さんはないよねーそもそも父さんにウザい所なんていっこも無いもんねえ…
はあ…飛行機のメンテナンスでもしてこよ……」
サーシャ / 13歳 / ♀

CV : ユキト
アシュレイの子供の1人。
産まれた時から孤児院で暮らしていたが、他の子供たちと馴染めず居たのを見かねてアシュレイが引き取った。
昔は無口で無感情だった。
今はそれが想像出来ない程に勝気な性格
今の彼女の性格は完全にルカの影響と言えるだろう
アシュレイが何よりも大好き。
(リヴィエールのメイキングに登場している)


「ねえ、お父さんって時々凄く優しい目で飛行機のこと見てるよね。
……いつかサーシャが大人になって、話して良いかなって思ったら、お父さんの事いっぱいきかせて欲しいな。
……この飛行機のことも」

レヴィン / 16歳 / ♂

CV : 高野ぱぐ
リヴィエールに存在する神官達の頂点である神官長の
実の弟であり、自身も神官の1人でもある
若くして神官長になった兄を心から尊敬しており、影ながら支えられたらと思っている
しかし、あまり兄が頼ってくれないので最近寂しい


「キーファさん、僕はそんなに頼り無いでしょうか…
僕は兄さんの役に立ちたいのに、少しでも危険な仕事があると絶対に任せてくれないんですよ。
はあ……キーファさんが羨ましいです。
あーあ、僕にだってやれば出来るのになあ…」
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アデル / 29歳 / ♀

CV : 倉沢ユウキ

年齢は若いがエスクール刑務所の現所長
タクト以外でラルカの事情を知っている唯一の人
サバサバとした性格で基本的には皆に慕われている
仕事に関して完璧を求め過ぎる節がある
嫌いなタイプは無能な人


「あーラルカちゃんお疲れー!
タクトからちゃんと報告届いてるから
あとはもう帰っちゃって良いわよ。
最近色々押し付けちゃって本当にごめんねー。
まったくクソ上層部が無茶振りばっかしてくんのよね。
私が刑務所所長なんて立場じゃなかったら
とっくの昔に殴ってr…あらやだ冗談よ、冗談」
ティア / 27歳 / ♀

CV : 武田恵瑠々
エスクール刑務所の元刑務所員で
今は刑務所の上層部を監視する立場になる
ラルカの実の姉で、アデルの親友
歳の離れた妹であるラルカを溺愛しており、
タクトに激しい嫉妬心を抱いている。穏やかに毒舌。


「最近ラルカが大人になっちゃって、
お姉ちゃんとっても寂しいわー。
もっと私には甘えてくれたって良いのよ?
というか、寧ろ私がラルカと組んでお仕事しても良いんだからね。面倒な仕事全部タクトとマキノに押し付けちゃえば良いんだもの。
だいじょうぶよー、タクトはマキノの事がだーーいすきだもの何の問題もないわよーうふふー」

マキノ / 15歳 / ♂

CV : 池田奨

ティアの秘書兼使用人(というか下僕に近い)
気が弱くいつもティアの無茶振りに泣かされているが
それ以上にタクトからの激しい精神的苛めにあっており、常に胃を痛めている。
若いが優秀で、何だかんだ上司からの信頼はあつい


「いえね、僕が何だか苛めたくなる存在だって自覚はあるんですけどね…。
タクトさんに関しては…あれはもう苛めっていう簡単な言葉じゃ片付けられないんです……
この間だって……ひ、タ…タクトさん…!?
き、きいてたんですか? わああ!!
違うんです違うんですごめんなさああああい!!」
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キリル / 15歳 / ♂

CV : 有澤空

フィオレッタ達の盗賊団の1人
カティアと常にコンビで行動している
俗に言う詐欺師で、2人にうまく乗せられ
自分が騙された事にも気付かない人も多い
可愛らしい顔に似合わずドエス


「(穏やかに)あれー?お兄さん、今、僕のこと『お嬢さん』って呼んだでしょ?
ううん、仕方ないと思うんだ。確かに僕の容姿には、限りなく少女のそれに近い可愛らしさがあるからね。
(本性を出して)でもね…ここで問題なのは僕が女と間違われる事がこの世で一番嫌だって事なの。分かる?
分かってんならとっとと僕の前から消えてくれない?
目障りだから」
カティア / 19歳 / ♀

CV : 宮梨里愛
フィオレッタ達の盗賊団の1人
キリルと常にコンビで行動している
俗に言う詐欺師で、2人にうまく乗せられ
自分が騙された事にも気付かない人も多い
ターゲットの性格を瞬時に見分け、その人に合わせて会話が出来るので、男性は特に気付かぬうちに彼女に好意を寄せてしまう。
可愛らしいというよりはさっぱりした性格


「キリルったらまたいたいけなお兄さんいじめてるの?
大丈夫大丈夫、お兄さんは何も悪くないからねー。
って、ちょっと涙目になってんじゃないの!
あーもうほら! 男なんだから泣かない!」

フィリオ / 25歳 / ♀

CV : まめこ

ヴァイスの母親
歌が上手く、いつも子守唄を歌ってくれていた
夫が病気で死に、1人になっても歌を力にして懸命にヴァイスを育てたが過労で倒れ、そのまま帰らぬ人となった
しかし、彼女はその直前まで笑顔で、綺麗な歌声を響かせていたという…


「あらあら。その歌、いつの間に覚えたの?
ヴァイスは本当に記憶力が良いのね。
じゃあ今日は寝る前に新しい歌を歌いましょうか。
お母さんが大好きな、とっておきの歌があるの。
うふふ、夜まで楽しみにしててね」
カーラ / 23歳 / ♀

CV : 菅野まゆ
フォルドベイル家のメイド
本人は真面目に仕事をしているつもりなのにドジばかりしてしまい、その度に庭師のハイドにからかわれていた
しかし、持ち前の愛嬌と可愛らしさで人当たりも良いため彼女を強く咎める者は少ない
密かにハイドに恋心を抱いていたが、
彼の突然の失踪ですっかり意気消沈してしまっている


「はあ……。あ、すみません。
私ったらため息ばかり……。
今まで、何があっても仕事だけはきちんとこなそうって、そう決めて仕事をしていたんです。ドジなのは自覚しているので、せめてそれくらいはって……。
わたしったら、ただでさえ半人前のメイドなのに、これじゃあダメですよね。
(無理に笑って)慰めて下さって有難う御座います!
もう大丈夫です! あ! 私、旦那様のお茶のご用意してきますね!」

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